サブポップアップ機能

サブポップアップ機能とは

デスクトップ上のアイコンだけではなく、他のフォルダ内のアイコン(ファイル)も同時にポップアップさせる機能です。
本ソフトでは、この同時にポップアップするフォルダのことを「サブポップアップフォルダ」といいます。(実際にポップアップするのはフォルダ内のファイルです。)

デスクトップに常に置いておくと邪魔になるけど、意外とよく使うようなアプリケーション(人によって様々ですが、「電卓」や「レジストリエディタ」など)のショートカットなどをサブポップアップフォルダに入れておけば便利だと思います。
サブポップアップフォルダにコントロールパネルやLAN上のコンピュータ一覧などを表示することもできます。 詳細は設定ダイアログの[サブポップアップ]タブ内(こちら)をご覧下さい。
また、一時的にサブポップフォルダ領域にファイルを置いておきたい(ドロップ可)など、様々な利用が可能です。

ポップアップ中、サブポップアップフォルダ内のアイコンは、デスクトップのアイコンと同様の操作を行うことができ、相互にドラッグ&ドロップ等の処理も可能です。


サブポップアップフォルダの場所

デフォルトの設定ではPopUp Icons Exをインストールしたフォルダ内に
 SubPopupFolder_ユーザ名
という名前のフォルダが作成されます。

このフォルダ内にポップアップさせたいショートカットなどを作成してください。


サブポップアップフォルダの場所を変更する

サブポップアップフォルダを既存のフォルダに指定(変更)することもできます。
詳細は設定ダイアログの[サブポップアップ]タブ内(こちら)をご覧下さい。